【まとめ】『40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法 』春名久史

あなたはTOEICで高得点を取るためにどうやって勉強しますか?

単語帳をひたすら覚える。海外の新聞を読む。スピードラーニングで聞きまくる。英会話教室に通う。
など、色々な勉強法がありますね。

ですが様々な勉強方があるので、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は本『40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法』から学ぶ、たった5週間でTOEIC900点以上取って人生を変える英語勉強法について紹介します。

結果を出すために練習する

目的意識を持って練習の内容を決めないと明後日の方向に行ってしまいます。

例えばこんな練習をしてしまう人が多いのではないでしょうか?

・サッカーの試合に勝ちたいのに、リフティングをたくさんやる。
・400メートル走を速くなりたいのに、100メートル走をたくさん走る。

確かに、このような練習しても伸びますが、最短ルートではありませんね。
練習ってのは、目的を達成するためにやるものです。
だから、こんな練習をするべきです。

・サッカーの試合で勝ちたいなら、サッカーの試合をたくさんやる。
・400メートル走を速くなりたいなら、400メートル走をたくさん走る。

簡単そうに見えますが、自分では気づかないうちに、関係ない練習をしてしまうことがあります。だからしっかり目的をはっきりさせないと、練習で結果を出すための練習が出来ません。

つまりこうゆうことになります、TOEICの得点を上げたいなら、TOEICの問題をたくさん解いて覚えるのが一番の王道なんです!!!

逆に、外国人と話せるようになりたければ、TOEICの問題はやらずに、海外に行ってたくさん話した方が断然良いです。
また、海外の映画を字幕なしで見たかったら、海外の映画を何度も見た方が上達するということです!

たった5週間でTOEIC900点以上取るための英語勉強法

ではこれから、TOEIC900点以上を取るための英語勉強法について紹介します。TOEIC900点以上が目的なので、TOEICに興味ないという方は参考になりませんので、よろしくお願い致します。

用意する時間とモノ

用意する時間は約5週間(290時間)です。1日に10時間の勉強するは1か月で終わります。
1日2時間の場合は5ヶ月かかります。

用意するものは公式問題集は7冊で、約2万円ちょいで用意出来ます。
たったこれだけの投資で、TOEICで900点以上は激安です。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉
TOEICテスト新公式問題集 (Vol.1)


TOEIC点突破の奥義

①日本語訳を読む
②英文を読む
③解答・解説を確認する
④英文を目で追いながらCDを聞く

もう少し詳しく説明すると、

①公式問題集6冊を用意する
②日本語訳を1文だけ読む
③対応する英文を読む
④選択肢を読む(日本語→英語の順で)
⑤解答・解説を確認する
⑥理解できたら、英文(問題文、選択肢)を何度か繰り返して読む
⑦テキストの英文を目で追いながら、付属のCDを数回繰り返して聞く
⑧次の問題に移り、②〜⑤の作業を繰り返す
⑨公式問題集6冊に載っている全ての問題を同じようにしてこなす
⑩あとは試験当日まで、ひたすら公式問題集全6冊を繰り返し読み込み、付属のCDを聴きこむ

シンプルですw


なぜ公式問題集が良いか?

公式問題集には出題者側の考える英語のエッセンスが凝縮されています。
試験問題はすべてこの中から出題されるといっても過言ではありません。
なので、他の問題集になど目もくれず、ひたすら公式問題集だけやっていれば
ハイスコアが取れるはずなのです。

例えば、東大を受けるのに、早稲田の赤本ばっかしやっても効率が悪いですよね。東大受けるなら東大の赤本です!
つまり、戦う相手(TOEIC)を知ることが大事。

※注意点

この本はTOEICで900点以上取るための公式問題集です。
つまり、英語を話せるようになるための公式問題集ではありません。

しかし著者はTOEICで930点取って就職活動で選択肢の幅が広がり給料が倍になりました。

だから、「英語を話せるようになりたい!!」っというより「TOEICで高得点取ってやるぜ!!!!!!」という人は、しっかり公式問題集をやりましょう!

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