風邪を引いているときって運動するべきなのか?

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うっ・・・喉が痛い。。。


あぁぁぁぁ頭がかち割れるぅぅ!!!


鼻水が滝のように流れて、い・き・・が・・出・き・な・・・。。。。



そんな風邪をひいている時に



「風邪のときはゆっくり安静にしときなよ〜」


という天使のようなアドバイスをしてくれる人や



「バカモン!!!!風邪ぐらいで練習休んでるんじゃない!!!」


という竹刀を持ちながらアドバイスをしてくる人がいます。


で思ったわけです。



結局、科学的に風邪を引いているときって運動ってするべきなの!?




結論から言っちゃいますと


普段から運動習慣がない人は、体力を使わずゆっくりするべきです。



だけど、普段運動している人は、くしゃみや鼻水や喉の痛みなどの「首から上」の症状なら、運動による悪影響はないです。



悪影響ないどころか、少し回復が早まることもあります!!



逆に、発熱や咳などの「首から下」の症状なら様子をみた方がいいです。


運動による3つ効果とは?


①運動すると気道の通りや血の巡りがよくなるので症状の回復が早まったり、すっきりした気分になる


②運動すると免疫機能の向上効果ある


③運動するとウイルスに打ち勝ちやすくなる


実験内容

ホール州立大学のトーマス・ワイドナーの実験です。

まず、被験者を風邪ウイルスに感染させます(この被験者は可愛そうだなw)

そして、風邪になった被験者を運動させるっといった実験です。

最初の実験

45人の被験者は、翌夕から喉の痛み、3日目には本格的に風邪になりました。

そのあと、被験者に走らせて風邪をひいていない健康ないグループと比較しました。



その結果、両グループに違いは見られませんでした。



つまり風邪を引いてもアスリートとしてのパフォーマンスが低下するというわけではないという事が分かりました。

二つ目の実験

風邪ウイルスに感染した被験者50人のうち半数に、最大心拍数の70%での運動を1日おきに40分間やってもらい、もう半数を安静にさせました。



その結果、両グループの症状の重さと継続期間には差は見出せず、


以外にも運動をしたグループのほうが安静にしたグループよりも少しだけ気分がよくなりました。


まとめ


症状が軽いなら、休まず運動しましょうw

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