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長生きしたいなら、サーチュイン遺伝子を活用せよ

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健康な食べ物、痩せやすい食べ物がブームに流されてませんか?

あの栄養が足りないからと、たくさん食べていないですか?


食べるより食べないという選択を持つこと、プラスではなくマイナスという選択肢を持つことも大切です。

そこで今回は、食べないことによって細胞を修復してくれる「サーチュイン遺伝子」について話していきます。


サーチュイン遺伝子とは

「サーテュイン遺伝子」とは、別名「長寿遺伝子」と言われている遺伝子です。これは、空腹状態におかれたときに人間の体内に存在している50兆の細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンして壊れたり気ついたりしている遺伝子を修復してくれるものです。

つまり、空腹状態のときに、発揮されるスーパー遺伝子ということです。


寿命が1.4〜1.6倍伸びた

アメリカのマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士によると、アカゲザル、ラット、モルモットなど、あらゆる動物実験においてエサの量を40%カットしたときが一番延命効果が高くなんと寿命が1.4〜1.6倍も延びたのです。

更に、飽食のサルは毛が抜けて顔の皮膚がたるみ老化が進んだにもかかわらず食餌制限した毛並みがつやつやして皮膚にも張りが出てきたのです。

つまり若々し長生きできるということです。


3 食べ過ぎこそ病気の始まり!

食べ過ぎたときに働く生命力遺伝子はほとんどないようです。
現在、食べ過ぎによって病気になっている人がたくさんいます。なので、「癌・心臓病・脳卒中・糖尿病」という四大疾患のいずれも食生活や食べ過ぎによる肥満やバランスを欠いた食生活が原因となっていることが明らかになっています。 


まとめ


自分の体を飢餓状態にして、サーテュイン遺伝子(長寿遺伝子)で体の遺伝子を回復して、若々しく長生きしよう!