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寿命に最も影響する「つながり」とは!?『友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法』石川善樹


「つながり」が少ないと死亡率が2倍、孤独は、喫煙より身体に悪い、お見舞いに来てくれる人の数で、余命が変わる、町内会の役員は、健康にいい、同僚が、あなたの寿命を左右する、男性は息子の嫁に介護されると長生き、一方、女性は旦那に介護されると長生き、作り笑いでも、寿命は2年延びる…。今日から始められて、お金もかからない究極の健康習慣。「BOOK」データベースより


ぼくは今まで友だちは量より質だと思っていた。
また、自分の時間をとられるぐらいだったら一人の方が良いと思っていた。
しかし、この本を読んで「つながり」は大事だということが分かった。
そこで、今回はこの本を3つのポイントにまとめてみた。

①「つながり」が寿命を長くする

2010年に行われたアメリカのブリガム・ヤング大学のホルトランスタッドという研究者によるもの。20世紀と21世紀に行われた148の研究(総勢約30万人)をメタアナリシスした結果。タバコを吸わない、お酒を飲み過ぎない、運動をする、太り過ぎないといった項目よりも「つながり」があることの方が寿命を長くする影響力が高いという結論を導きました。

この研究は驚きだな。孤独は喫煙や肥満より悪いということだな。

②「つながり」はなぜ健康に良いのか?

うちから外に出かける機会が増えますから、運動不足の解消になります。
ストレスを解消する手段も増えます。
自らのアイデンティティや自尊心が持ちやすくなりますし、生き甲斐も見つけやすくなります

まだまだ科学的根拠はなされていないが、このような効果がある。
でもこの世の中科学的根拠がないのはいくらでもある。
例えば、飛行機がなぜ飛ぶのか本当は分かっていないし。
また運動は確実に大腸がんのリスクを下げることが研究で分かっていますが、どういうメカニズムで運動が大腸がんのリスクを下げるかは完全には分かっていない。

③「つながり」は質よりも量を追求した方が良い。

基本的には多様なコミュニティに所属していることが自分を救ってくれます。

一つがだめでも他があるのは気持ち的に楽だな。
量が質に転化する。

まとめ・感想

友達作ろう!!!w

目次

【第1章】 健康と寿命を決めるのは「つながり」だ。
【第2章】 日本人の「つながり」の以外な問題点。
【第3章】 健康に効く「つながり」の作り方。
【第4章】 「つながり」は心を健康にし、幸せを作る