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リーダーになるための名言集『リーダーになる人の たった1つの習慣』福島 正伸


起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく......。

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リーダーになるためって書いてあったから、リーダーになるためのテクニカル的な話があるのかと思ったら、そうゆう話はなくマインドの話が多かったです。

だから、リーダーになるためであるとともに、人として成長できるヒントがたくさんあった。

てかこの本をよんで、リーダーになるためのテクニカルな部分はほとんど必要ないんじゃないかなって思った。

人として成長する≒リーダーとして成長する

ってことなんだなっと、この本を読んで実感しました。

そこで、今回はぼくがこの本「リーダーになる人の たった1つの習慣」からメモったところを紹介します。

リーダーになるための名言集

・私たちは毎日、未来の種をまいている


・すべては自分から始まる


・どんなときでも、方法は百万通りある


・無駄な努力はない。成果は出ずとも成長している


・上司は、まず、自分から動く部下が動かなくても、自分から動く


・上司は、仕事を楽しむ部下が仕事をしたくなるくらい、楽しむ


・「どうしたら、動くんですか?」
「共感だよ。共感した者は、上の人間が見てようが見ていまいが、本気になって動く」
「それじゃ、共感してもらうためには?」
「部下はね、上司が困難に立ち向かう姿に共感するものだ。つもり、君が夢に向かって、困難を楽しむことだよ!」



・もし武田君のような店長とうまく付き合うことができたなら、今後、どんあ店長がやってきても、うまく付き合うことができるようになるじゃないか。嫌なことから逃げるんじゃなくて、嫌なことを糧にして、自分達が成長することだってできるはずだよ


・感謝する成功者はいるが他人のせいにする成功者はいない


・こんなときに、あきらめた者から去っていくことになる。しかし、頼れる者がいる。それは、自分自身だ。自分を信じて、あきらめない道を選択しよう


・部下が動いてくれなくても上司は部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける


・人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬


・もし辞めていったとしても、”社会”にとって必要な人材を育てていると考えればいいじゃないかなぁ。それに、将来、会社の規模が大きくなるにつれて、たくさんのスタッフが必要になってくる。そんなときに、あの店で働ければ仕事ができるようになると、評判になれば、辞めるどころか、やる気のあるスタッフが集まってきて、本当に一生懸命にみんな働くんじゃないかな


・人を育てるというのは、人をやる気にさせること。


・一緒に働く仲間は、一生涯の仲間として付き合う


・変わらないものほど、変わるときには大きく変わる


・効率を考える前に、気をつけておいた方がいいことがある。それはね、効率よりも価値を優先することだ。効率を優先するほど、魅力のない事業になってしまうからね。効率よりも優先するものがあるからこそ、効率を考える意味があるんだ。事業とはね、まず価値を創造して、次にそれをいかに効率よく提供するかを考えるものだよ


・二股の道どちらに進んでもその先はまた二股の道夢を忘れなかった者だけが、夢にたどりつく


・事業を成功させるということは、コップに水を注ぎ続けるようなものさ。溢れ出るようになるまで、注ぎ込み続けるだけなんだよ


・人はあらかじめどこであきらめるかを決めている。


・あきらめない限り人生には成功しかない。


・店を経営するとわかるだろうけど、最後は自分との闘いになるからね!


・夢は、すべての過去に意味を与える


・自分のことしか考えていない人間なんて、いないんでよ。相手がそう見えるのは、自分がそう見ようとしているからだよ。悪意があるように見える人間はいても、悪意しかない人間なんていない


・人を変えたければ、その人を感動させればいい


・満足感しか知らない人は変われない


・今の心の状態は、今の人間関係を映したものである


・悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには、強い信念が待っている


・最も大きな壁とは、自分の感情という壁である


・本当の戦略とは、みんなが勝つ戦略である


・いいかい、相手を変えたければ、相手を変えるためにやるんじゃないよ。自分が相手を信じて、純粋に相手に尽くすためにやるんだよ。その気持ちでしか、相手を変えることはできないんだから、相手に期待しないこと。そして自分に負けるなよ!


・信頼できる仲間がいれば、乗り越えられない困難はない



・どんな仕事であってもそこから得られる最高の報酬は感動である



・どんあ仕事でも、とことんやると、面白い仕事になるものだね。仕事が面白くないときは、たいてい、いろいろ言い訳をして、とことんやっていないだけなんだ



・仕事において最高の報酬とは、まさしく感動だよ。私はこれまで、君達にたくさんのことを伝えてきたけれど、リーダーになる人にたった一つ、習慣にしてほしいことがある。それは、人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する。ということだ。これだけは覚えておいてほしい


・確かに、三人とも方法は違います。ただ、成功の根幹は、仲間やスタッフと一緒に、本気で取り組んだことではないでしょうか?



・ビジネスには二つの成功方法があります。一つは将来大きな失敗をするような成功方法。もう一つは、将来、より大きな成功を収めるような成功方法です。そのときだけ成功することを考えている限り、いつか大きな失敗をすることになります。しかし、次の、より大きな成功の準備になるような成功をすれば、将来、より大きな成功が待っていることになるのです。つまり、助け合う風土をつくりあげることは、より大きな成功へとつながる成功方法と言えるのです。


リーダになる人のたった1つの習慣