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【使われる側】から【使いこなす側】へ!『スマホの5分で人生は変わる』小山 竜央


歩きスマホは脳がバカになる!? 【使われる側】から【使いこなす側】へ!


スキマ時間にスマホを有効活用する驚異の裏技が満載!


普段、暇つぶしでSNS、動画、ゲーム、などに使っているスマホの5分を変えるだけで、 時間とお金を節約できる「スマホ活用術」や、あらゆるムダがなくなる「超スマホ整理術」、悪い習慣を一気に良い習慣に変える「スマホのルール」など初公開! Amazonより

友達と会っているときや、家族と過ごすリビングでさえ、スマホ画面とにらめっこ。
そんな生活、もう終わりにしませんか?

ただ、うまく使っている人たちもいます。その人たちはツールを目的ありきで利用します。その逆に使われている人たちはツールに使われている、振り回されている場合が非常に多いです。

そこで、今回はツールを目的ありきで利用する方法をベースに3ステップで紹介します。

①世の中には「体重計に乗っていないデブ」が意外と多い

 体重計で自分の体重を量るまでは、自分がいわゆる「デブ」と呼ばれる状態になっていること、周囲の人たちは皆そう認識しているにもかかわらず自分だけが意識していないことに気づきもしません。もしくは、薄々気がついてはいるかもしれませんが、それが本当に重要な問題だと捉えていないのです。
 しかし、体重計ではっきり数値がわかると、一般的な身長に対して90キロや100キロの体重では明らかにデブといえる、と本人も認めざるを得ません。
 つまり、視覚化して「目で見て認識」しない限り、人は問題であっても、それを問題として捉えないのです。

自分のスマホを使っている時間を知ることは本当に大事ですね。
無意識のうちに使ってしまうから、そうとうな時間を使っていますよ。

②もう一度スマホを使う用途を確認しよう

 最初に書いたように、私はスマホ自体が悪いものだとは考えていません。スマホはあくまでもツールのひとつにすぎません。
 スマホを使うことで自分がやりたい結果が生まれているのか、つまり自分が満足できる、求めているものが得られるのか、そうじゃないのか、それによってムダな時間だったかどうか判断できます(中略)


 それがわかれば、目的に向かって用途を決めてスマホを使うこともできます。例えば、「行動を記録することで自分の現状を把握する」という結果を得るためにスマホを使うのであれば、まったくムダではありません。
 判断基準は欲しい結果が得られているかどうか。
 それによって自分のスマホを使う時間のうち、何がムダなのかがチェックできます。そしてムダだとわかったら、自分が成長できるような、違う用途にすりかえるのです。

スマホを使う前に「これをやろう」て決めてからスマホを使うといいかもな。
やることやったら、一旦スマホの画面を閉じることにしようと。

③ 小山 竜央さんのオススメアプリ集

ぼくがよく使っているのは、情報を管理できるEvernote、著名人のニュースに対する考え方を知ることができるNewsPicks、お金が管理できるマネーフォワードです。

まとめ・感想・書評

著者は「lino」という目標や夢を実現するアプリをすごいオススメしていました。ぼくも使ってみたのですが、なんか性に合わなかったです笑
それはノートや手帳に書けばいいかなって感じです。

全体としては読みやすく、脳科学の視点からの解説もあったので、根拠がありとても納得ができました。
「なんか知らないけど、時間がなくなるんだよな〜」という人にオススメの一冊です。

目次

【第1章】なぜ、暇さえあればスマホを見てしまうのか?
【第2章】あなたの貴重な時間がこれだけ奪われている!
【第3章】あらゆるムダがなくなる! 超スマホ整理術
【第4章】理想の人生がすぐ手に入るスマホルール
【第5章】悪い習慣を一気に良い習慣へ! スマホ活用術
【第6章】人生を好転させる9ジャンルアプリ