『20代にしておきたい17のこと』本田 健


後悔のない人生を送るために、
20代のいま、何をすることができるのか。
そして、その先に、どんな輝かしい未来が待っているのか。
ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、20代のあなたに送る、17のメッセージ。 Amazonより

20代のぼくからすれば、かなり興味をそそられる題名です笑

そんな本『20代にしておきたい17のこと』から僕が共感した3つを紹介します。

①人生でいちばん若く、いちばん歳を取っていると感じる「いま」

世の中には、23歳で「人生は終わった」と思う人もいれば、83歳で、「さあ、ここからだ」と思う人もいます。(中略)
若くしして絶望するのは「若さ」が冷静な理解を邪魔していることもあると思います。どれだけ若くても、自分の感覚ではいまの年齢が、いままでの人生でいちばん歳を取っているわけですから、「トシ食ったな。もう終わりだ」と感じてしまうのもしかたのないことだといえます。
若いときというのは、自分の若さに気づけないのです。
でも30代以降の人は「もしも20代に戻れたら・・・」とみんな思っている。
あなたはいま、その場所にいるわけです。

20代に限らず、どの年代になっても「まだまだ若い」といえるような人物になり、いつでもチャレンジ精神旺盛な人であり続けたいな。

② 20代に誰と出会うかで人生は決まる

社会に出ると、いろいろな先輩たちに出会います。(中略)
そうゆう人たちと出会う中で、自分はどんな人生にしたいのかを学び、選択するのです。
人生とは何なのか・・・誰にそれを教わるかで、答えは全然違っていきます。
「人生とは楽しいものだ」と教わるのか、「人生はつらいだけだ」と教わるのか、それによって人生観は、知らないうちに変わってくるのでうす。

もう小学生のときみたいに、みんなで仲良くしましょう!という時代はとうに終わっている20代です。だから、しっかり付き合う人を考えて付き合わないと思わない方向にいってしまいます。
人からの影響のみんなが思っているより凄まじいからな。

③ 一流の目指した人は、別の分野でも成功する

自分ではそうとは意識しなくても、何か自分の好きなことを見つけ、そこで100パーセントの力でやっている人は、結果的に、違う世界に移ったとしても、大きくなっていくということがあるように思います。
「これでいいのだろうか?」と考えずに、面白そうだったら、とにかく飛び込んで、とことんやってみてください。

一流になった人はやってることは違っても、思考は同じだからな。

まとめ・感想・書評

この年代に、どれぐらいチャレンジしたかが今後の人生を決めるな。
今はぼくは23歳です。失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていきます!!!!

目次

1 人生最大の失敗をする
2 大好きなことを見つける
3 一流のものにふれる
4 人生を100パーセント楽しむ
5 死ぬほど恋をする
6 一生つき合える親友を見つける
7 両親と和解する
8 自分のルーツを知る
9 才能のかたちをしる
10 專門分野を持つ
11 メンターを探す
12 人生が変わる本と出会う
13 質問力を鍛える
14 お金と時間の管理を学ぶ
15 没頭できる趣味を持つ
16 異文化に触れる旅に出る
17 運について学ぶ

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