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人と違う時間で行動せよ!『いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法』内藤忍


7時30分会議、ゴールデンタイムの発見、1年先の予定決め、100項目のTo‐Doリスト、スケジュールの4色管理、「人づきあい」の整理、朝時間の15分分割、「離見の見」の発想…。時間リッチになるためのヒント。「BOOK」データベースより


今回は、本『いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法』から人と違う時間で行動するメリットを3ポイントで説明していきます。

① なぜ、人の行動パターンに合わせてはいけないか?

・席が空くのを待つために、列に並ばなければならない
・人気があるお店なので、なかなか予約が取れない
・せっかくお店に入っても、人が多すぎて充分なサービスが受けられない

ほかの人が動くときには動かないで
ほかの人が動かないときには動く!

② どのくらいデメリットか

ビジネスパ ーソンなら
お昼を食べるのが月に 2 0回
年間では約 2 4 0回あるわけで
仮にランチとお茶で計 1 0分の待ち時間があったとして
1 0 (分 ) × 2 4 0 (回 ) = 2 4 0 0 (分 ) 。
しめて 4 0時間のロスです 。

いやーこうやって計算するといかに多きか分かる。

③ 時間もそうだが、日にちもズラす。

・休日のデパ ートに行くなら午前中 (午後からがピ ーク )
・映画は日曜の最終回に観る (午後の 1回目がピ ーク )
・健康診断は年末に受ける (年度末の 3月がピ ーク )

いつがピーク時期なのか把握するのは大事だな

まとめ・感想・書評

人とは違う時間をすごすと、こうもメリットがあるとは知りませんでした。

これからは、人とは違う時間に行動します!

目次

●第1章 時間貧乏をやめる方法1 ズラす
▼ピークの波をかわす行動原則
▼新しい時間を生み出す視点のズラし方
▼自分の「ゴールデンタイム」を探そう

●第2章 時間貧乏をやめる方法2 前倒しする
▼「前倒し」の達人になる3つの法則
▼仕事の優先順位はどうやって決めるのか

●第3章 時間貧乏をやめる方法3 分解する
▼モチベーションがアップする仕事細分化術
▼すべてがうまくいく「15分」時間分割法

●第4章 時間貧乏をやめる方法4 楽しむ
▼時間の充実度が上がる「楽しむ」技術
▼仕事のなかにミッションを見つけるには?

●第5章 時間貧乏をやめる方法5 捨てる
▼時間をむしりとる人間関係の整理術
▼プライベートな時間を増やす「思い込み」の捨て方
▼「捨てる」タイミングを見極める方法

●第6章 時間貧乏をやめる方法6 買う
▼「時間」は「お金」と交換できる
▼時間を作るソーシャルメディア利用術

●第7章 時間貧乏をやめる方法7 俯瞰する
▼2つの「時間」を眺めてみよう
▼将来の成功をつかむための時間軸