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『今やる人になる40の習慣』林修


テレビCMの影響で今や流行語になった『いつやるか? 今でしょ!』で大ブレイクした東進ハイスクールのカリスマ講師・林修氏の最新著作です。本書はずばり、何事にもグズグズしないで、『今やる!』ことの重要性を説く、生き方ノウハウ本です。やらないといけないのはわかっているのに、先送りして後悔、失敗してしまう。そうならないためにはどうしたらいいのか。40の習慣を著者が教えます。 Amazonより


「別に期限があればその間に終われば同じじゃない?」という人へ

今回紹介する本は、早く課題や仕事を終わる人はどのようなメリットがあるのかを教えてくれた『今やる人になる40の習慣』という本です

そこで、すぐに動く人のメリットを3つのポイントにまとめてみました。

① 素早く「かたち」にして直ぐに相手に伝えると、好感度が上がる

取引先の部長が入院したという知らせを聞いたらまずお見舞いを持って駆けつけるべきです。
相手の午後なら空いてるな、などと悠長なことをやっていては失格です。
むしろ、相手に「今日は〇〇だったんじゃないのか?」と言わせたら勝ちです。
その部長が元気になったときに、
「あの時、君が一番最初に来てくれたんだよなあ」
とあいてに対しての好感度が増やしているなら、大成功。


例えば熊本地震の時に、いかに素早く助けにいけるかって確かに大事。
直ぐに動けた企業は、やはり評価されるし、現地の人も、やはり地震がおきた時に素早く助けてくれるのは本当にありがたいと思う。

② 企画は未完成のまま「すぐ」に周囲に投げかけて助けてもらえることが出来る

「今やる人」は、完成するまで一人で抱えるなどということはまったく考えません


頼んですぐやってくれたら未完成でも
「おーすぐやってくれたか!分からないところもアドバイスしてあげよう」 となるが

頼んで期限ギリギリになって質問してこられたら
「まだそこか。。」となる。

だから能力がなかったらスピードでカバーするってことが大切。

③ 企画書はすぐ翌日に出すと時間的・心理的余裕が生まれる

早ければ、人は寛大に対応してくれるものです。
なぜなら、そこには二つの余裕があるからです。
① 時間的余裕
② 心理的余裕

時間的に余裕だと修正期間がある。
また、余裕が生まれるから心理的にらく。
ストレスがなくなるわな。

まとめ・感想・書評

どうしても最初課題を渡された時は
「よっしゃ完璧に完成させてやる!明日時間あるからやろう!」
っと思って明日にやろうとしたが
結局やらず期限ギリギリに終わらせることが多かった。

だけど、今から
「よっしゃ、完璧なんてどうでもいいから。今日6割の完成度でよいから終わらせてやる」
っという思考になることが大切だな。


林修「企画書はすぐ翌日に出す」早いことのプラス効果を語る