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『服を変えると、人生が変わる。一流の男の身だしなみ』中谷彰宏


「人生が変わったから、服が変わるのではない。服を変えたから、人生が変わるのだ。」


著者の実家は染物屋で、洋服も扱っていました。そうした環境で育った著者は、子どものころから無類のオシャレ好き。長年、ビジネスの第一線で活躍しながら、スーツについても研鑽をつんできました。現在、自ら主宰している「中谷塾」では、世界に通用する一流ビジネスパーソンを育てるために、まず最初に服装の指導を行っています。
「ホテルの朝食には、ネクタイ&ジャケットで行く」「スーツよりもシャツにお金をかける」など、ファッション評論家ではなく、あくまでも実際のビジネスパーソンの視点から、“チャンスをつかむ"着こなし方を教えます!  Amazonより

今回は、本『服を変えると、人生が変わる。一流の男の身だしなみ』から、ぼくが参考になったことを3つ紹介します。

①ジャストサイズのジャケットの選び方

ボタンをとめる時は、うつむかないようにします。
うつむいてボタンをとめると、背中が丸まって、ボタンがきつくなるのです。

僕は基本猫背なので、この時は意識して背筋を伸ばそうと。

②ポケットは、モノ入れではない。

服を機能で選ばないことです。
たくさんモノが入る服がいいのではありません。
それを着ることによって姿勢がよくなり、自己肯定感が高まり、ヤル気が湧いてくる服がいいのです。
(中略)
デザイナーは、ポケットにモノを入れる想定でデザインしていません。
ポケットはあくまでデザインであり、機能ではないのです。

バックに入れるのが、めんどくさくてポケットに入れてしまうことがあるから気をつけようと。

③オシャレは勉強しないと、オシャレな人のオシャレさがわからない

まずは自分がオシャレの勉強をすることによって、誰がオシャレで誰がオシャレでないかの見きわめがつきます。
そうやって、日々、「この人はオシャレだ」というお手本を自分で探せばいいのです。
「あの人は◯◯のブランドを着ている」「あの人は☓☓のブランドを着ている」と、ブランドでオシャレを判断するのは間違いです。
「あの人はこういう着こなし方がオシャレ」という”着こなし方のセンス”が大切なのです

ブランド持ってればオシャレに見えるでしょうと思っていたのは、そうぼくです。笑

まとめ・感想・書評

ぶっちゃけ、ぼくは服に興味ありませんし、ファッションって難しいから勉強する気もおきない。

ですが、この本を読んで適当な服を着るのってかなり恥ずかしい行為していると気づきました。
なんだろう、外でパンイチで歩いているような感覚になりました笑

あと、ファッションて自分のためだけではなく、相手のためというのが大きいということに気づきました。

とりあえず、ファッション雑誌を購読してみます笑

服なんて興味ねーよという方に、オススメの一冊です。

目次

【第1章】服は、仕事の一部である。
【第2章】オシャレは、失敗で磨かれる
【第3章】勇気と希望が湧くスーツの選び方。
【第4章】スーツは、男の「戦闘服」である。
【第5章】オシャレな人は、小物で差をつける。