『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』赤羽雄二

企画を通したことのない“ダメ社員”桃子が「A4メモ書き」で大変身!ビジネスに使われる論理思考がマンガでよくわかる!営業、企画、プレゼン、仕事が10倍うまくいく!世界標準の思考整理術! 「BOOK」データベースより

今回はマッキンゼーにいた赤羽雄二さんの本『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』より、論理的思考の鍛え方を紹介します。

1:マッキンゼーのロジカル・シンキングとは?

論理的にものごとを考え、深め、既成概念にとらわれずもっとも適切な方法を考え、具体的に実行する手法、姿勢です

もっと分かりやすく言うと

ロジカル・シンキングは「なるほどね」
っと相手に言ってもらえるように分かりやすく伝えること

考えが浅いと相手に分かってもらえない
まず、自分も分かっていないことが多い
だから、深く考えることが大事。

そのためには、強い関心や好きになることが、論理的思考の鍵。
もっと考えれば相手にも分かってくれる。

2:論理的思考を鍛えるには「A4メモ書き」

「A4メモ書き」で論理的思考が鍛えられるます
その方法は ↓

A4用紙を横置きにし、左上にタイトル、右上に日付を書き、本文は4~6行、各20~30字書きます。

ポイント① 1分で書く
ポイント② 一件一葉で書く
ポイント③ 紙はA4用紙
ポイント④ タイトルは疑問形にするなど工夫すること
ポイント⑤ 同じタイトルでも気が済むまで何度も書く
ポイント⑥ 1ページにつき4~6行、1行は20~30文字
ポイント⑦ 保管したメモはすぐには見返さない

このトレーニングを一日10〜20回やると鍛えられる

3:時間をかければ考えが深まるわけではない

通常は急ぐと質が落ちたり、大きなミスが起きたりし、速度とアウトプットの質は反比例するというような感覚があるかもしれませんが、むしろ逆です。
速くなればなるほど、早く結果が出ますし、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)のPDCAのサイクルを多く回すことができるようになる。結果的に質が上がっていくのです。

あと時間をかけてやった気がしちゃうからな

その他

マトリクス、3C、ロジックツリー。ロジックツリーなどというフレームワークのやり方もある。

表紙はアニメキャラだけど、かなり実践的な内容が書かれており
読みやすくオススメです!

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