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東京のデメリットとは?『まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく』イケダ ハヤト

読書

☆内容紹介☆
地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。 Amazonより

今回はイケダ ハヤトさんの本『まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく』から東京のデメリットを3つ紹介します。

①スタバに行列する東京砂漠

 食事といえば、行列もすごい。
 ために東京に出ると、どこに行っても混んでいてげんなりします。「ちょっと疲れるから、カフェで休憩しよう」と思っても、そこを仕事場にしているノマドワーカーやサラリーマン、主婦、学生などが陣取っていてなかなか座れません。で、また違うお店を探してさまようわけです。
 「休憩するための場所を確保するために消耗する」とか、オアシスを探して歩き回った挙句、そのまま砂漠で力尽きそうなアフリカゾウになった気分ですよね。ザ・東京砂漠。


まぁ確かに東京はカフェはみんな座っていて、席が空いているお店を探すのが大変なときがある笑
こうゆう時間は確かに嫌です。ぼくは。

②東京にいると無意味な出会いが増え続ける。

 東京に住んでいると、物理的に距離が近いんで、気軽に会ってしまうんですよね。本来は会う必要がないのに、会える距離だから会ってしまう。経験したから言いますが、これは避けるべきことです。
 東京って、どこかで線引きをしないと、雪だるま式にアポが増えていくんですよ。(中略)
 ぼくはクリエイターなので、やっぱり文章を執筆、編集していたいのです。人に会うのは「たまに」で十分。リアルに会う必要もなくて、ビデオチャットで十分です。人生の時間は有限なので、どんどんコンテンツを生み出し、少しでも、社会に変化を与えたい。
 やるべきことに取り組めるようになれば、自然と自分の価値も高まっていきます。「たくさん人に会わないといけない」みたいな思い込みは、かえって自分の価値を落とします。

人と会いすぎると、確かに消耗する。本読めなくなるしね笑

③家賃が高い

 2〜3LDKの賃貸マンション、戸建て賃貸住宅だと、都心だと月15万円近くなりますよね。年間200万円近くが家賃で消えていくわけです。なかなかアホらしいです。
 というわけで出てくるのが、「東京都心でも35年ローンを組めば支払い毎月10万円から12万円で抑えられる」という意見。
 いやー、なんですか、その本末転倒な感じ。
 たかが家のために35年もの長期間、借金を返済し続けるんですか?35年後って、3050年ですよ?35年間、お金を稼ぎ続けられる確信があるんですか?転売するといっても、価値が下がりますよ?他人ながら心配になります。

まぁどんどん東京に人が集まってるから、高くはなるわな。
イケダハヤトさんみたいにどこでも仕事できる人は、家賃が安い地方の方がいいかもな。

まとめ・感想・書評

東京は、人・モノ・お金が集まるから、行列は多い・家賃は高い・人とたくさん会うなど、デメリットが確かにあるな。
だけどメリットもある。例えば、流行りのものにすぐに触れられるし、いろいろな人と会うことができて、面白いとかな。

まぁぼくは神奈川だから、そんなに都会じゃないけど、まぁまぁ都会です笑
だから1回田舎に住んでみて、ぼくが田舎がいいのか都会がいいのか知りたいな。


☆目次☆
【第1章】東京はもう終わっている
【第2章】田舎のほうが圧倒的に稼ぎやすい
【第3章】限界集落に移住して、こんな幸せになりました。
【第4章】「ないものだらけ」だからこそ地方はチャンス
【第5章】移住で失敗しないための5つのステップと知っておくべき制度
【おまけ】移住に関する「よくある質問」