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これで人の名前はもう忘れない!!『「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方』宇都出 雅巳

読書

☆内容紹介☆
「近頃、すぐに思い出せない、覚えられない、がやたらと多い」そんな人にぜひ読んでもらいたい、忘れないための、覚えるためのちょっとした工夫、方法。だれでもすぐにできて、カンタン!効果てきめんです。
「BOOK」データベースより

実は人の名前を覚えるのがすっっっっごい苦手です。
その人のことを大切に思っていたとしても忘れることはよくあります。
ひどい時は、彼女の名前を忘れたときもありました笑

やはり名前を覚えてくれたら嬉しいもんです。逆に自分の名前を覚えてないとかなりショックを受けるときもありますよな。

そこで今回は宇都出 雅巳さんの本『「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方』から、名前を覚えるコツを紹介します。

なぜ人の名前を忘れるのか

①大事なのにくり返さない

 日常生活やビジネスの会話で、相手の名前を声に出して呼ぶという状況は、思った以上に少ないんですよね。とくに相手が目の前にいる場合、日本語では主語を省略するのが普通ですし、省略しても(いちいち名前を呼ばなくても)話は滞りなく進んでいきます。大事なのにくり返さない。くり返さないから記憶に残りにくい。それが名前なのです。

すっごい大切なことだけど、省略しても問題ないから繰り返さないんだよな。
確かによく名前を呼ぶ人は名前をよく覚えている人が多いな

②関連情報が少ない”単なるデータ”だから

 「山田さん」という名前には、そうした関連するエピソードがほとんどないため思い出しにくくなります。しかも人の名前は「だいたいこんな名前」というわけにはいかない。正確な名前を思い出すまで心のなかで苦しむことになるのです。

この人はこんなことをやっている人ってイメージで覚えやすいけど、名前はただのデータだから覚えにくいんだよな〜

どうすれば忘れない?

①意識して相手の名前を呼べば、人間関係も良好になり、一石二鳥のメリット

 記憶強化の基本は繰り返し。(中略)
 目の前に本人がいるときに何度も名前を呼べば、格段に記憶に残りやすくなります。そして自然とその人に意識が向いて、親しみを感じ、その人との距離が縮まりやすくなります。呼ばれた人も悪い気はしません。むしろうれしいと感じるもの。「自分の存在を認識し、人格を尊重している」という印象が強くなるからです。

普段あまり名前を呼ぶ習慣がないから、呼びすぎるぐらい名前を呼んでみるか。

②名前から連想できるイメージを貼り付ける

 名前という文字データを、絵にしてイメージにすると格段に覚えやすくなります。(中略)
 貼り付けるイメージは何でもかまいません。同じ名前の知り合いがいたらその顔を結びついてペアにして覚える方法もいいですね。

これやったことあるけど、かなり覚えやすい!
例えば、ぼくがやったのは佐藤という友達がいるのだが、その人はちょっと太っていたので、砂糖をたくさん食べている佐藤くんと覚えた(すいませんw失礼ですw)

③下の名前は「その由来」を聞いて覚える

 名前にはどれもみな「こんな人になってほしい」という、前向きでプラスイメージの希望が込められていますから、自分の名前の由来を聞かれて嫌がる人はほとんどいません。
 その名前には両親や祖父母のどんな願いが込められているのか。そのエピソードを教えてもらうことで、単なるデータだったその人の名前が、一瞬にして物語のあるエピソードになります。それをセットで覚えてしまうのです。

これは聞かれたことないけど、別に悪い気がしないかもな。
今度聞いてみようと。

まとめ・感想・書評

名前の覚え方を紹介してきましたが、これを知っているだけでは意味ないです。
この覚え方を習慣づけるぐらい体に染み込ませるのが大切です。

来年度から社会人になるので、この方法を生かしていきます!!!!

☆目次☆
【第1章】「忘れちゃった」を怖がるなー記憶はけっこういいかげん
【第2章】 こんな「思い出せない」がなくなります
【第3章】 こんで「あれ?」にサヨナラ 忘れない覚え方 6つのポイント