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最高の状態を維持せよ!『疲れない脳をつくる生活習慣』石川善樹

☆内容紹介☆
グーグルも注目!!自分を「最高の状態」にして結果を出す!瞑想、姿勢、睡眠、食事の最新科学。「BOOK」データベースより

今回は予防医学研修者の石川善樹さんの本『疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座』から、ぼくがためになった3つを紹介します。

① 瞑想は万能の力を鍛えるベースメソッド

瞑想と聞くと、「気持ちを落ち着け、リラックスするためにおこなうもの」というイメージがあると思いますが、リラックスは、瞑想がもたらす効果のひとつにすぎません。
わたしはよく「瞑想は脳の基礎力を鍛えるためのベースメソッドです」というふうに説明しています。集中力、想像力、記憶力、意思決定、モチベーション、コミュニケーション能力など、「仕事力全般のパフォーマンス」の向上させる動きが瞑想にはあるのです。

ぼくも瞑想を朝と夜10分ずつやっているが、頭がクリアになっています。
結構瞑想って難しいからまだまだだけどねw

② 6時間睡眠の悪影響

6時間睡眠の人は、7時間睡眠の人とくらべて、脳の老化が2倍のスピードで進むという研究結果が出ています。
また、6時間睡眠が続いて睡眠不足がたまると、お酒を飲んでほろ酔い状態と同程度の認知機能になります。

忙しいから睡眠時間が短いのではなく、睡眠時間が短いから忙しいということ。

③「座りすぎ」が死亡リスクを高める

シドニー大学のエイドリアン・バウマン教授らは、22万人の対象者を3年間調査しました。その結果、1日に合計して11時間以上座っている人は、どれだけ運動をしていても3年以内に死亡するリスクがそうでない人より40%も高かったと報告しています。また、1日に合計して8~11時間座っている人は、座る時間が4時間以下の人にくらべて、死亡するリスクが15%も高いという結果が出ました

座らなくてはいけない時がかなりあるから、電車の中や本を読む時などなるべく立ってやれる時は立ってやろう!

まとめ・感想・書評


この本はとても薄く読みやすいです。
でも科学的根拠が書かれていて、取り組みやすいです。

☆目次☆
第1章 1日5分の瞑想が人生を変える
第2章 時間管理の肝は睡眠にあり
第3章 仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術
第4章 血糖値を制する者は仕事を制す
第5章 疲れない脳をつくるための1日の過ごし方