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飛行機乗りすぎだろww『パラダイス山元の飛行機の乗り方』パラダイス 山元

読書

☆内容紹介☆
アテンション・リーディング・プリーズ。本日は、快適な空の読み物へようこそ。年間最多搭乗回数1022回の達人が誘う高度1万メートル級の読後感。
「BOOK」データベースより

マイルは僕もかなり詳しいが、この人は変態級だな笑
1年間1022回搭乗するってどうゆうこと!?笑

そこで今回はパラダイス山元さんの本『パラダイス山元の飛行機の乗り方』からぼくが参考になった3つを説明します。


① 飛行機に乗ることが手段ではなく目的

この本には、世界一役に立たない飛行機の乗り方が綴られています。
青春18きっぷの旅も楽しいですが、飛行機はもっと楽しいですよ。

まぁ青春18きっぷのようなもんですよ。
青春18きっぷで電車に乗ることが目的化してる人がいるように
飛行機にも乗ることが目的化している人がいるんですよ笑

② 日本の旅行は、もう旅ではなくなった

日本全国ほぼどこへでも、飛行機で日帰りが可能なこの時代に、1日で行って帰ってくることを、わざわざ「旅」として捉えることは不自然です。遠くへ移動したからといって、いちいち旅情を感じたり、なにかその土地のものを味わったりしなければいけないという呪縛から解放されると、途端に移動そのものが大変ラクに感じ、「純粋な飛行機の移動」に集中することができます。

ちょっと前は、電車や車があったが、国内の旅行はまだ時間がかかった。
しかし、今はどうだろう。日帰りで沖縄だろうが北海道だろうが行ける時代になった。
更に日本だけではなく韓国にも日帰りで行ける時代になった。
もう、隣の町に行くような感覚で、日本国内行ってはどうだろうか?

③ 飛行機だけではなくラウンジもあるぜ

羽田や成田には、様々な種類のラウンジが存在します。列挙してみると、
「カード会社ラウンジ」
「航空会社ラウンジ」
「空港会社上級向けラウンジ」
「VIPラウンジ」
海外の空港になると、
「銀行系ラウンジ」
「プライオリティーパスラウンジ」
というのも存在します

ぼくはスウィートラウンジに入ったことがあるがすごいの一言だった。
最高級の食材が食べ放題・飲み放題!!
吐くんじゃないかってぐらい食べたな〜笑

まとめ・感想・書評

飛行機は本当に楽しい!
こんなに値段が安くなった現代では
「ちょっくら海外行ってくるわ」っという軽い感覚で行きましょう!