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人を動かす『色の力』ジャン=ガブリエル・コース


色の力 消費行動から性的欲求まで、人を動かす色の使い方
外科医の手術着はなぜ緑色なのか?レジまわりに暖色を使うと衝動買いが増える?不眠に悩む人には青がおすすめ?心理学・リラクゼーション・学習・記憶・創造・装飾・マーケティング・モード・性的欲求…あらゆる分野に影響を及ぼす「色の力」とは? 「BOOK」データベースより


色の力ってなかなか気づかないから、そこまで大事ではないかと思ってしまう。
しかし、今回の本を見て色を軽くみていた自分に殴りかかりたい気分になりました笑
そこで今回は本書から青・赤・緑の3つを紹介します。

不眠証に悩む人の寝室に悩む人に寝室には、ぜひとも青をすすめたい。調和のとれた色であると同時に鎮静効果もあるからだ。ただし、その裏返しで、憂鬱な気分をもたらす色でもある(ご存じだろうか、「憂鬱(blue)」という言葉は、「青(blue)」に由来する)。だから、気分の落ち込みやすい人と、朝起きるのが苦手な若者の部屋に絶対に青を使ってはいけない。

映画館について少し話しておこう。一部の映画館はいまでも青い長椅子を使用している。断言できるが、同じ映画であっても、青い長椅子の映画館の映画館で上映されると退屈に感じ、赤い椅子で鑑賞すれば感動させられる。画面から目をそらす時間が少なくなるからだ。

信頼感を生み出すことで、心を開かせ、コミュニケーションを取りやすくさせる。ゆえに、弁護士事務所や診察室や交番、またはマッサージサロンやその他の静かな場所に向いている(催眠療法は、緑の部屋で行なうほうがうまくいくとされている)。
商談に臨むさいには、服の細部に緑をあしらうといい。相手に信頼感を抱かせるので、同意をしやすくなるだろう

まとめ・感想

第1章はなかなか難しくて読み飛ばしたが、
第2章と第3章には科学的根拠が非常に細かく書いてあった。
この本は、すべて暗記する価値ほどの価値があります!!

目次

第1章 色を理解する
第2章 色の与える影響
第3章 色を選ぶ