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人とは違うことをやるのが本当の時間術!『1分間時間術』 石井貴士

読書

☆内容紹介☆
1分間の積み重ねが年間4000時間を生み出す!累計135万部「1分間シリーズ」に、ついにタイムマネジメント篇が登場!

今回は石井貴士さんの本『1分間時間術』から、ぼくが参考になったことを3つ紹介します

1:1秒、1分を削るのが時間術の基本

 「神は細部に宿る」と言われますが、人生において無駄な時間を1秒単位であれ、見つけ出し、それをなくしていきましょう。
 お金持ちは、1円、10円を大切にします。
 「時間長者」を目指すあなたも、同じように1秒、1分を大切にしていこうと、意識を切り替えるのです。

そこまで気をつけるとは、驚きでした。
これは、ゆっくりする時間もなく常に気を張っていろっという訳ではない。

ちょっとした工夫で1秒短縮できるなら、そのようにしろということ。

2:選ぶ雑誌は狭いジャンルのものがベスト!

 さらには、狭いジャンルの雑誌を1誌だけ読むというのが、情報通になり、さらには時間短縮につながる秘訣です。
 「野球雑誌を毎月買っています」という人よりも、「毎月、『月刊ドラゴンズ』を買っています」という人のほうが、狭く深い情報を得ることができます。(中略)
 誰でも読んでいるような雑誌を読んでも、情報通にはなれません。
 誰も読んでいないような雑誌を読むことで、情報通になれるのです。

人と同じことをやっていては、人と同じまんまだ。
ブルーオーシャンを狙おう。

3:B級の経験よりもA級の経験をしよう

ジャパンビジネスラボの故・杉村太郎先生のおっしゃった言葉のなかに、「A級の経験」「B級の経験」というものがあります。
A級の経験とはActor( アクター)としての経験。
つまり、自分が実際にやってみる経験のことです。
B級の経験とは、傍観者のB。つまり、観客としての経験です。
あなたは1日のうちで、どれだけA級の経験をしていますか?

B級は人を喜ばせない。
A級は人を喜ばせてお金を貰える

まとめ・感想・書評

普通の時間術とは少し違っていてとても面白かった。

例えば、確かに英語をそこそこ話せる人はそんなに価値はないが、ロシア語をそこそこ話せる人はかなり価値あるといった風にだ。

人と違うことをするのが、時間術になるといった考え方が勉強になりました。

【序章】時間を奪っているモノの正体とは?
【第1章】時間術のスタートライン
【第2章】「メディアタイム」をやっつけろ
【第3章】与えられた娯楽から真の娯楽へ
【第4章】時間を奪われる側から奪う側へ
【第5章】時間を生み出す師匠の選び方
【第6章】家庭のルールを見直そう
【第7章】人間関係を整理してでも時間を生み出す