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本は捨てろ!『モノの捨て方で人生が変わる―“心のバブル”はこうして解きなさい』川北 義則

読書

☆内容紹介☆
本書は、人生の本当の愉しみは、いま抱えこんださまざまなモノを捨てることから始まるという、大きく変わった新しい時代の指針を考えるものである。
「BOOK」データベースより

今回は川北 義則さんの本『モノの捨て方で人生が変わる―“心のバブル”はこうして解きなさい』から、本を捨てていくもんだと感じたので、シェアします。

本を捨てられない主な理由は2つ

① いつかまた読むときがあると思うから

一度読んだ本を再び開くことなんて、ほとんどないはずだ。小説やエッセイなどはとくにそうで、感銘を受けたからといって、よほどのことがないかぎり、もう一度読んでみようという気持ちにはならないのがふつうだ。

まぁこれに関しては、ぼくは読み返すことは多いです。
でも、確かに小説は一回でいいかなって思うな。

②蔵書が多いと精神的に安心できるから

本は知性を表すモノという思いがあるから、たくさんの蔵書を見るだけで安心するのだろう。だが、本は装飾品ではないし、蔵書の数が知性を証明するわけもない。肝心なのは、本の内容をいかに理解するかであって、理解したら思いきって捨てるほうがいい。それ以外、増えつづける本の処理法はないと思う。

これはあるかもしれない。。
本棚にどんどん本が積み重なっていって、あたかも知的になったかのように感じてしまうことがあることは否定できない。笑

人の出会いも、本の出会いも、一期一会だ!

まとめ・感想・書評

タイトルで『モノの捨て方』と書いてあるから、モノの断捨離を考えて購入したら残念と思うかもしれない。

なぜなら、この本はモノ(物体)だけではなく、世の中の考え方を捨てろといった内容が多くを占めている。
例えば、「有名大学、有料企業思考を捨てろ!」や「グルメ気取りを捨てろ!」などである。

そうゆうのを含めた「モノの捨て方」なので、購入する方はお気をつけてください。


☆目次☆
【第1章】人生の愉しみは捨てることから始まる
【第2章】捨てる時代の生き方・考え方
【第3章】捨てる時代の仕事
【第4章】捨てる時代のお金