これだけは聞いてほしいFebeの3作品

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Febeで読んでもらいたい本は、洗脳させたい本です。
覚えたい本ではありません、洗脳です。
なので、おすすめしたいのは自己を啓発してくるような本です。


よく自己啓発本を否定する人がいますが、ごもっともだと思います。

自己啓発本を読んでも変わらねーよ!

実用書も、もちろんおすすめですが、実用書は知って、それを実践するスキルさえあれば問題ないですが、

自己啓発系は知ってるのは意味ないです。もう洗脳されないとダメなんで笑

ぶっちゃけ自己啓発を読んで何が書いてあったか記憶しても意味ありません。

その本から洗脳されないといけない。

洗脳っていうと嫌なイメージがありますが、いい洗脳もあるだよ笑

たとえば、自己啓発を読んでも数日後になんか問題が生じてきたら

あーやっぱ俺はダメなんだ
才能ある人が成功しているんだ

となってしまいます。

しかし、洗脳されてる人は

失敗は成功の元だ!
努力しても報われないかもしれないが、努力したら成功する確率は上がる!

と心の底から思えるようになります。

嫌われる勇気・幸せになる勇気

☆内容紹介☆
アドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。 Amazonより


個人的に何十万円もの価値があるオーディオブック。
本で先に見たのですが、その時は「おーいいこと言うねーアドラーさん」ぐらいだったんですが、Febeで嫌われる勇気を聞いたときの凄さはもう凄かったです。
しかも、1回目よりも2回目、3回目よりも4回目というふうに聴けば聴くほど、ぼくの中に落ちていきました。
そうです。洗脳されていきました笑

そのお陰で、原因論ではなく目的論で物事を考えるようになりました。


自助論

書影
[オーディオブック版]
自助論
著者:サミュエル・スマイルズ
再生時間:6時間21分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 Amazonより

他人の力ではなく、自分の力によって成功できる!!というような話を、成功者のエピソードを添えて証明していく内容です。

成功者は、こんだけのことをやってるんだ!!
お前は、こんくらいやっているか!?
やっていないから成功しないだ!!

と心にズシズシ響いてきます笑

50歳からの勉強法

海馬は年を重ねるほど発達できる!アイデアは年をとるほど生まれやすい!50歳からの再学習で脳はますます発達する!脳には、不思議な力がある。このすごい事実!!ただ「始める」だけでいい!Dr.佐藤の実証的「新学問のススメ」。 Amazonより

この本はスパーおじいちゃんです。
ぼくは23歳ですが、全然意味がありました。

学べる点は何歳になっても何をやるには遅くないと教えてくれます

20代の人でも10代の人でも、「いやーもう遅いよからな」という人がいますが、もうそんなことを考えられなくなります。

おじいちゃんが歳をくっても、こんだけ趣味や勉強を頑張っているんだから、ぼくもまだまだこれからだ!!思えるようになります。

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