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ベットに入った後、眠れない時にする4つのこと

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ベットに入って寝れないとき、「やばい明日も仕事だから早く寝なきゃ早く寝なきゃ」と思ってもなかなか寝れないと思います。

そこで今回はベットに入った後、眠れないときのやることを4つ紹介します。


①今日はぜってー寝ないと心に誓う

グラスゴー大学の医療研究者ニール・ブルームフィールドの研究

参加者を集め
「毎晩できるだけ遅くまで眠らいように指示を受けたグループ」と「なんの指示も受けないグループ」に分けた。

結果、「毎晩できるだけ遅くまで眠らいように指示を受けたグループ」の方があまりいらついたりせず、早く眠りについた。

つまり、寝ようという努力はかえって逆効果であるということ。

でも、注意点は布団の中で「今日はぜってー寝ない!!」と思うことだ。目を開けているぐらいなら、OKだが、スマホをいじったり・テレビを見たり、運動するのは逆効果です。


ぼくの意見

これは、「シロクマ実験」と同じことだな。

簡単にいうと、シロクマのことだけを考えるなっと言われた実験者は、シロクマのことを考えないようにすればするほど、シロクマのことが考えてしまうということ。

つまり、人は思考をコントロールすることが出来ない。ひとは考えないことが出来ないんです。

だから、無駄に「寝よう寝よう!」と思っても、焦ってそのことばっかり考えてしまう。だけど、きょうは寝ないから、気楽に横になってようと考えると、スッと寝れるんだな。


②算数の問題を解く

南イリノイ大学のスティーブン・ヘインズの研究

「不眠症の人」と「いつも問題なく寝れる人」に対して、眠りにつくまで、小学生でも出来る算数の問題(100から3ずつ引き算をしながら数えるなど)を頭の中でしてもらった所、

「いつも問題なく寝れる人」は眠るまでいつもより時間がかかったが、「不眠症の人」はいつもより早く寝れた。


ぼくの意見

これは「不眠症の人」は普段眠るときにあれこれと考えていることが原因だな。
そこで、算数の問題を解くということに集中したおかげで、あれこれ考えずに眠れたということ。

だけど、「いつも問題なく寝れる人」は普段あれこれ考えていないからすぐ寝れるのに、算数の問題を解くことによって、逆にそれが邪魔になり眠れなくなったんだろう。

つまり「不眠症の人」は、なにも考えないことは、なかなか難しい。
だから、一つのことに集中することによって心が落ち着くんだな。瞑想と同じ効果ですな。


③体に疲れてると勘違いさせる

本「その科学があなたを変える 」によると、人の肉体的行動が感情にも影響するとのこと。

たとえば、笑顔だと幸せになるし、しかめっ面をすれば悲しい気分になるなど。

これを眠りに当てはめるよ、まだ眠くない時に、あくびをしたり、ベットにバタンと倒れ込んだりして、眠い人がやる行動をとると、体が寝る時間だと錯覚して眠くなる。

ぼくの意見

ぼくは、ベットに入るとき普通に眠るのではなく、バタんと倒れるようにしたり、わざとあくびをしています笑


④楽しいことを考える

カリフォルニア大学に籍を置くアリソン・ハーヴェイの実験

不眠症の人を集めて、寝る前に違うことをしてもらった

①「楽しい雰囲気の中でくつろいだ自分を想像する」
②「自分の心配事や不安を忘れないようにする」
③「いつもどおり」
の3グループです。

結果は目覚ましかった。

③の「いつもどおり」の人たちは、元々不眠症の人たちだから、いつも通り1時間以上寝るのに時間がかかった。
②の「自分の心配事や不安を忘れないようにする」の人たちは、40分かかった。
①「楽しい雰囲気の中でくつろいだ自分を想像する」の人たちは20分程度で眠りに落ちた。

つまり、寝る時は楽しいことを考えようということ
ここで、注意点は過激な想像や性的興奮を誘うような想像を避けること。


ぼくの意見

ぼくは逆に不安なことなど考えないが、楽しいことを考えて楽しみすぎて寝れないときがあります笑